大好評を博した前著「四字熟語篇」の姉妹版「二・三字熟語篇」がついに完成しました。
驚異の3333例の印影を収録しています。精選された見出し句は、なんと551句(2字熟語341句・3字熟語210句)。
日本人になじみの多い熟語が厳選され、便利度120%の墨場字典となっています。
福を招く吉語も多数収録された決定版。模刻学習に、作品づくりに、ぜひお手元においてご活用ください。
楽篆『篆刻・墨場必携』―二・三字熟語― その特色
●551句の精選見出し句。一句に対して必ず複数の同文印影を掲出。
●3333作、怒濤の印影数。先人に古印を含めた幅広い取材が魅力。
●413名の日中篆刻家が競演競作。簡単“見比べ”で、発想豊かに。
●安木莫雲氏による見出し句解読で、読み・意味を付し、更に出典も。
●親切便利な“らくちん”漢字引き索引。漢字一字からも名句を検索。
「平安」だったら、なんと53印影も収載。

まさに日中篆刻家の競演・競作。

さらに詳しく、楽篆『篆刻・墨場必携』―二・三字熟語―を見る。
●監修者略歴
黄嘗銘(こうしょうめい)
字子昭、室号を真微書屋と称する。1954年、台湾・台北市生まれ。逢甲大学土木学科卒。王北岳に師事し、30有余年に亘り書・篆刻を修める。台湾省全省美展篆刻部三年連続第一席(永久無鑑査資格取得)。その他、中華民国全国美展篆刻部第一席、中山文芸創作賞、中華文化薪伝賞、中興文芸徽章を受ける。また、多く個展も開き、自刻印譜、篆刻関連書籍を出版する。黄嘗銘篆刻教室及び真微書屋出版社を設立。書・篆刻・印鈕の制作研究及び出版に従事し、デジタル印学資料庫(真微印サイト)の開設に精力を注ぐ。全国・全省各級美術展評審委員、籌備委員、及び台湾省立美術館審査典蔵委員を歴任する。
現在、台湾印社、西冷印社社員。著書に『篆刻年歴』『篆刻語録』『東周中山王國器銘集成』『黄嘗銘篆刻印譜五種』ほか多数。
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三圭社(さんけいしゃ)
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