三圭社創業85周年記念出版プロジェクトの第5弾は、見てすぐ刻れる楽篆『篆刻・墨場必携』―四字熟語―です。
中国篆刻60,000印影をデジタル処理した「篆刻データベース」を軸に、同文句で括った同文印を一挙に検索。
さらに日本篆刻をそれに加えた本格的同文印影集の完成です。『楽篆』の“こだわり”も随所に展開。
一度見たら手放せない、これぞ一目瞭然な楽篆『篆刻・墨場必携』―四字熟語―。
「同文印・墨場字典」をぜひお手元に!
楽篆『篆刻・墨場必携』―四字熟語―“なんと”な特色
●見出し名句、精選なんと520句。一句に対して必ず複数の同文印影を掲載。だから“見比べ”が楽しい。
●篆刻掲載数、なんと充実の1932印影。だから先人のアイディア満載です。
●日中篆刻家、なんと481名家。生年が1935年以前の先人を中心に中国印人410名、日本印人71名の篆刻を紹介。だから“作風比べ”もできます。
●読み・意味・出典付き。なんと出典付きだから、展覧会へも安心出品。しかも読みは「なめらか読み」を採用。
●らくちん漢字引き索引、なんと漢字一文字から名句にアプローチ。だから『美意延年』を「美」「意」「延」「年」からでも検索が可能です。
先人の卓抜したアイディアが満載。

もっとあります「美意延年」。

●監修者略歴
黄嘗銘(こうしょうめい)
字子昭、室号を真微書屋と称する。1954年、台湾・台北市生まれ。逢甲大学土木学科卒。王北岳に師事し、30有余年に亘り書・篆刻を修める。台湾省全省美展篆刻部三年連続第一席(永久無鑑査資格取得)。その他、中華民国全国美展篆刻部第一席、中山文芸創作賞、中華文化薪伝賞、中興文芸徽章を受ける。また、多く個展も開き、自刻印譜、篆刻関連書籍を出版する。黄嘗銘篆刻教室及び真微書屋出版社を設立。書・篆刻・印鈕の制作研究及び出版に従事し、デジタル印学資料庫(真微印サイト)の開設に精力を注ぐ。全国・全省各級美術展評審委員、籌備委員、及び台湾省立美術館審査典蔵委員を歴任する。
現在、台湾印社、西冷印社社員。著書に『篆刻年歴』『篆刻語録』『東周中山王國器銘集成』『黄嘗銘篆刻印譜五種』ほか多数。
さらに詳しく、楽篆『篆刻・墨場必携』―四字熟語―を見る。
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