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敬天齋主人 E-Mail
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「澄泥硯は焼物か、自然石か?」 これまで諸説あり、霧中にあった澄泥硯の真の姿を明かします。 文房四宝の雄「硯」は、漢代から現代までさまざまな素材で造られてきました。なかでも「澄泥硯」の評価は高く、端石・歙石・トウ河緑石と並び四大名硯と称されてきました。 しかし声明に比してその実体は明らかでなく、これまで多々論じられてきましたが定説はありません。本書は、文献・出土資料を精査・再検討し、漢・魏晋南北朝時代から現代まで、澄泥硯の歴史的変遷を辿るべ140点余りの図版を駆使して、その実体を明らかにするものです。 第二部では著者自らが蒐集してきた澄泥硯71面を6方向から撮影し、また銘文・印記のあるものはその拓本を掲載しています。これまで類例出版を見ない、立体的な情報を提示するとともに、各時代の澄泥硯の特徴を浮き彫りにします。 多くの書道家、文房四宝蒐集家、金石ファン、必携の一冊です。多くの楽篆仲間にもお読みいただきたいと思います。 ●「澄泥硯」 著者:橋本吉文 【仕様】A4判 並製 総88ページ(カラー16ページ) 【定価】2,100円(税込)
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Date: 2007/07/27/07:01:45
No.260
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熊一然 E-Mail
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中国書道篆刻家熊一然の公式サイトのお勧めです。 熊一然は中国書法家協会会員、内蒙古書法家協会顧問です。中国周秦時代の金文、大小篆、漢代の隷書を専攻しています。日本の学者は「古風で飾り気がなく、印刀の勢いが入神の域に達している」として氏の篆刻作品を高く評価しています。 当サイトは熊一然のプロファイル、作品紹介しております。 ご指導とご応援よろしくお願いします!
http://yiran.hp.infoseek.co.jp/
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Date: 2007/03/14/11:37:39
No.259
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丼古庵
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吉金と側款がある古印材を入手したのですが、いくら調べても判りません。ご存知の方がおられたら、お教え下さい。
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Date: 2006/11/30/18:18:57
No.145
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敬天齋主人 E-Mail
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★(ホ)齋とは清末を生きた金石資料の大収蔵家・陳介棋の斎号です。 本書は研究者としても名を残した陳介棋の子孫宅から発見された陶文拓本に、読み・解説を施した一大資料です。 これまで印文などの読みが難解だったモノや、今回の発表で訂正されたモノ、初公開になるモノを含め、457点全てをカラー+2色刷で公開しています。 多くの金石愛好家、篆刻家の方の目に触れていただきたいと思います。
「★(ホ)齋蔵古陶文選」編著者・中村伸夫 監修者・今井凌雪 A4 本文250頁(4色+2色)定価4,200円(本体4,000円)
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Date: 2006/09/17/09:29:49
No.7
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